東大阪市/内装工事の床材仕上げが始まった現場から

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4月25日 東大阪市の現場は内装仕上げ(床材施工)が始まりました。

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プリントタイルを施工するのに糊をつけていく作業です。

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床職人さんが次々と床材を貼っていきます。

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木目調のプリントタイルは継目を少しずつずらして貼るのが綺麗に仕上げるポイントです。

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施工が終わった床は綺麗な木目調であたたかみと高級感を感じる仕上がりとなりました。

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執務スペースの床仕上げは、OAフロアの上にタイルカーペット貼りです。

モノトーンな感じの仕上がりです。

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これで内装工事の表装仕上げが終了しました。

次回から「ガラスパーティション」で間仕切りを建て、部屋をつくっていく工事が始まります。

営業担当:K.Matsumoto    設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/内装工事のクロス仕上げが始まった現場から

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4月21日 東大阪の現場は内装仕上げ(クロス貼り)が始まりました。

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クロスに糊をつけてカットする機械が大活躍します。

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クロス職人さんがパテ処理しながら次々とクロスを貼っていきます。

地域によっては、左官屋さんがパテ処理をして、クロス屋さんがクロスで仕上げていくところもあるようです。

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今回も柄違いのクロスを数種類で貼り分けしていきます。 各部屋の雰囲気を変えていく計画です。

 

4月24日 東大阪の現場ではOAフロアの施工が始まりました。

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社長室、執務スペース(事務所)になるエリアには、床下配線ができるように樹脂で50mm床上げします。

この中を電気、電話、LAN等の配線を通し必要な場所で立ち上げるのでフロア上は綺麗な仕上がりとなります。

明日は、床の仕上げ作業です。 仕上がりが楽しみです。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K/K.Matsumoto

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東大阪市/内装下地工事が終わり外壁工事が進む現場から

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4月18日 東大阪の現場は内装下地(プラスターボード)仕上げが終わりました。

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内装下地がとても綺麗に仕上がりました。 私が描いた図面通りの仕上がり寸法です。

LGS100mm下地に、プラスターボード12.5mm張りです。

ところどころに見えてコンクリートは、建物の基礎となるコンクリト基礎の一部。 ポイントに素地で残しました。

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こちらの受付カウンター下地も私の描いた図面通りの仕上がり寸法です。

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外では外壁の施工が順調に行われています。 

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外壁のカラーは、お客さまからの強いご希望で マット(艶消し)ブラック で施工。

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既存建屋の外壁もマットブラックに貼り替えてイメージチェンジ!!

現場監督のおやっさんも一生懸命スマホで工事写真を撮影中してました。

 

4月20日  東大阪の現場ではクロス貼りの準備が始まりました。

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室内では天井、壁面に下地調整(パテ)が行われています。

明日からクロス貼りが始まります。

室内の雰囲気が変わります。 どんな雰囲気になるのか楽しみです。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/土間(床)上げが終わり外壁の準備が始まった現場から

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4月11日 東大阪の現場で土間(床)工事が始まりました。

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床の職人さんふたりで次々と床材が張られていきます。

天井高CH:2600mmを確保するために、仕上がり高を+110mm OAフロア設置スペースは+60mmで施工。

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土間(床)が出来上がりました。 

床の段差はOAフロアを施工するとフラットな仕上がりになるように-50mmで仕上げてます。

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4月13日 天井ボードに照明器具の開口が開けられました。 

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足場が撤去され壁の壁下地の最終工事の準備が整いました。

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外では外壁(サイディング)を取り付ける準備が進んでます。

明日は外壁(サイディング)が張られ、H綱が姿を隠します。

構造体を見れるのも明日で最後です。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/天井下地が終わった現場から

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4月8日 東大阪の現場で天井下地の工事が組み終わりました。

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H綱から照明器具を埋め込むのに必要は有効高85mmを確保。

今日から電気屋さんの配線仕込み工事がスタートです。

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天井の照明器具が取り付けされる場所の開口をつくり補強材を仕込んでいきます。

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照明器具に使用する配線と、通信線を入れるための空配管が通されます。

天井材を張る前に配線工事ができると作業効率がよく短時間で作業が終われます。

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現場に断熱材(内装用グラスウール)が搬入されました。

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壁面に断熱材(グラスウール)が詰められていきます。

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天井にも断熱材が敷き詰められていきます。 

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断熱材(グラスウール)は敷き詰めれれた天井面はボードが張られていきます。

工事は工程通り順調に進んでいきます。

ご協力いただいてます業者の方々、職人のみなさん、ありがとうございます。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/軽量鉄骨LGS下地組み工事が始まりました

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4月6日 東大阪の現場で軽量鉄骨LGSの下地組み工事が始まりました。

H綱で建てた骨組みに壁となる下地を造っていく作業です。

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資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれます。

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プラスターボード(石膏ボード)を積んだトラックも現場に到着しました。

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次々と資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれていきます。

こちらは天井になる15mm厚の合板です。 屋内の為、防水処理等は必要ありません。

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今回使用する軽量鉄骨LGSは、H綱の100mmに合わせて同じ厚みの100mmを選択しました。

ランナーを上下に固定していきます。

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①上下ランナーの固定とは ・・・

ランナーを芯墨、逃げ墨に合わせ、端部を押さえ900mm程度に打込みピンなどで、床、梁下、床版下などに固定する。

ただし、鋼製天井下地などに取付ける場合は、タッピングビスの類または溶接で固定する。

ランナー両端部は端部より約50mm内側を固定する。

打込みピンは、建設用びょう打銃による発射固定びょうであり、安全管理及び保管には注意が必要である。

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固定したランナーにスタッドを建てていく作業です。

プラスターボード(石膏ボード)をシングルで施工する為、ランナーは300mmピッチで均等に建てられます。

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②スタッドの建込みとは ・・・

スタッドの間隔は、施工図に基づき下地張りのある場合は450mm程度、仕上げ材料を直張りするか、壁紙または塗装下地の類を張付ける場合には300mm 程度とし、スタッドを上、下ランナーに建込む。

また、スタッドがコンクリート壁などに据え付く場合は、振れ止め上部に打込みピン等で固定する。

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水平方向に振れ止めを通し、振れ止めが浮かないようにスペーサーで押さえます。

振れ止めを通す高さには穴が開けられてます。 建てる向きも決まってます。

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③振れ止めとは ・・・

床面ランナー下端から約1.2m毎に設ける。

ただし、上部ランナーから400mm以内に振れ止めが位置する場合は、その振れ止めは、省略する ことができる。

振れ止めは、フランジ側を上向きにしてスタッドに通し、振れ止めに浮きが生じないようスペーサーで押さえ付ける

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LGSの建込み作業も順調に進んでます。

明日は天井下地と電気配線の仕込み作業です。

営業担当:K.Matsumoto     設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/鉄骨造の仕上げ工事が始まりました

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4月5日 東大阪の現場で鉄骨造(S造)の仕上げ工事が始まりました。

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現場は階段の取付準備が始まっています。

ホイスト(クレーン)に吊られて建物に固定されます。

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現場監督のおやっさんは、地墨自動合わせの機械で仕上がり精度を再確認!!

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高力ボルトの本締め作業も完了! 立派な鉄骨造が組みあがりました。

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階段の取付も順調に進んでます。

これで鉄骨造の全工程が終了。

明日から軽量鉄骨で壁の下地組みの作業です。

営業担当:K.Matsumoto    設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/鉄工所跡地で鉄骨造の工事が始まりました

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4月4日 東大阪の現場で鉄骨造(S造)の工事が始まりました。

床の塗装を終えた現場。 昨晩から雨が降ってます。

朝から床にシートを敷き、ベニア板等で養生を終えたところに鉄骨を積んだトラックを入れました。

この建物は元鉄工所!! 天井には7.5トンのホイスト(クレーン)が2機設置されています。

もちろん使用できる状態です。

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このホイスト(クレーン)を使い、トラックから鉄骨が降ろされていきます。 搬入作業が始まりました。

物流倉庫の中に鉄骨造(S造)で120平米の事務所を造っていく工事です。

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荷物の搬入が終わり、柱を建てるための墨だしが行われています。

この作業がとても重要で柱の位置を正確に決めていきます。

柱がずれてしまうと建物が真っ直ぐに建ちません。

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墨だしを終え、アンカーが打ち込まれたところに A通、B通 と描かれた柱がホイスト(クレーン)に吊られて建てられていきます。

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次から次へと鉄骨が組まれ建物のカタチが見えてきました。

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現場監督のおやっさんも施工の管理をしながら一生懸命に施工写真を撮られてます。 スマホも大活躍ですね。

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職人さん達の活躍で鉄骨造の骨組みが出来上がりました。 

仕上がり寸法も図面通りに納まりました。

これで高力ボルトの本締めができます。

本日の作業はここで終了。

明日は残工事と階段の取付作業です。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/鉄工所跡地で床のリニューアルが始まりました

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3月31日 東大阪のお客さまからご依頼いただいた工事が始まりました。

お仕事をいただいたお客さまの会社は「ペットと一緒に笑顔で暮らしたい」をテーマに牧草やペット用品を販売されています。

マペット株式会社 様 http://mapet.jp/ 

社長さまは広島県の府中市出身の方で、弊社の担当営業と息ピッタリ!! 府中市の地元話で盛り上がってます。

現場の方は、朝から床の塗り替え作業の準備が始まってます。

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今日活躍するのは、コンクリート床の表面をダイヤモンドで研磨するこの機械。(ポリッシャーと呼ばれてました。)

この機械で500平米の床を研磨していきます。

気が遠くなるような作業ですが、作業が始まるとあっという間に床が研磨されていきます。

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床を研磨している作業風景です。

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研磨された床はこのようになります。

床塗装は古い塗膜が残っていると色々なリスクや不具合が発生して仕上がりにムラが発生してしまいますので、丁寧に行います。

床にできたクラックや段差などは樹脂モルタルで補修されます。

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下地調整材を全体にローラーで施工した後、カラコン用プライマーを塗布していきます。

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カラコン用プライマーを塗布している作業風景です。 シンナーの香りが・・・

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床全体にプライマーが塗布され最後の下地調整作業です。

この状態で一晩寝かせて乾燥させます。

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翌日、中塗り・上塗りと作業が進み床の塗り替え作業が完了しました。

作業中、あまりにも匂いがキツイので作業写真はこれだけです。 

屋外待機で遠くから作業を見守ってました。

仕上がりは見違えるほど綺麗な床になりました。

担当営業:K.Matsumoto     設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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オフィスのリニューアル②/アルミガラスブロックパーティション設置

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大阪市北区でタイルカーペットの貼り替えが完了したお客さまのオフィス。

続いての工事は、アルミ支柱のガラスを用いたブロックタイプのパーティション。

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間仕切りを新設するラインの墨出しを終えアルミの支柱がセットされていきます。

パーティションの基準となる支柱なので寸法を確認しながら正確に取付されます。

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中心には木目調シートを貼るための下地パネルがはめられていきます。 ※シート貼りの作業は後日。

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ガラスも間仕切りの職人さんが現場でカット!! 位置を決めて迷わず切ることが大切だそうです。

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続いてパネルの上下にガラスがはめられていきます。

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全ての作業が終わり、上下にガラスを用いたパーティションが完成しました。

視線をパネルで隠しながら、上下のガラスで開放感を演出したアルミ製のパーティション。

次回は、真ん中のパネル部分に木目調のシートを貼り高級感を感じるパーティションに仕上げる作業です。

担当営業:M.Nagata      デザイン・現場管理:Atsushi.K

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