東大阪市/軽量鉄骨LGS下地組み工事が始まりました

4:59 pm LGS間仕切り, 内装工事, 大阪, 施工写真, 石膏ボード, 軽量鉄骨間仕切り

4月6日 東大阪の現場で軽量鉄骨LGSの下地組み工事が始まりました。

H綱で建てた骨組みに壁となる下地を造っていく作業です。

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資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれます。

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プラスターボード(石膏ボード)を積んだトラックも現場に到着しました。

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次々と資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれていきます。

こちらは天井になる15mm厚の合板です。 屋内の為、防水処理等は必要ありません。

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今回使用する軽量鉄骨LGSは、H綱の100mmに合わせて同じ厚みの100mmを選択しました。

ランナーを上下に固定していきます。

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①上下ランナーの固定とは ・・・

ランナーを芯墨、逃げ墨に合わせ、端部を押さえ900mm程度に打込みピンなどで、床、梁下、床版下などに固定する。

ただし、鋼製天井下地などに取付ける場合は、タッピングビスの類または溶接で固定する。

ランナー両端部は端部より約50mm内側を固定する。

打込みピンは、建設用びょう打銃による発射固定びょうであり、安全管理及び保管には注意が必要である。

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固定したランナーにスタッドを建てていく作業です。

プラスターボード(石膏ボード)をシングルで施工する為、ランナーは300mmピッチで均等に建てられます。

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②スタッドの建込みとは ・・・

スタッドの間隔は、施工図に基づき下地張りのある場合は450mm程度、仕上げ材料を直張りするか、壁紙または塗装下地の類を張付ける場合には300mm 程度とし、スタッドを上、下ランナーに建込む。

また、スタッドがコンクリート壁などに据え付く場合は、振れ止め上部に打込みピン等で固定する。

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水平方向に振れ止めを通し、振れ止めが浮かないようにスペーサーで押さえます。

振れ止めを通す高さには穴が開けられてます。 建てる向きも決まってます。

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③振れ止めとは ・・・

床面ランナー下端から約1.2m毎に設ける。

ただし、上部ランナーから400mm以内に振れ止めが位置する場合は、その振れ止めは、省略する ことができる。

振れ止めは、フランジ側を上向きにしてスタッドに通し、振れ止めに浮きが生じないようスペーサーで押さえ付ける

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LGSの建込み作業も順調に進んでます。

明日は天井下地と電気配線の仕込み作業です。

営業担当:K.Matsumoto     設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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