スッキリとしたデスク

イトーキ, オフィスレイアウト, オフィス家具, デスク, ビジネス, 商品紹介, 快適空間 No Comments

7月に入ったというのに、ここ最近は梅雨真っ盛りでげんなりな日々が続いています。

今日明日は持ちこたえそうですが、金曜日からはまたしばらく雨が続くみたいです。

本日はげんなりとした気持ちに抗うが如く、スッキリとしたデスク、

イトーキさんの「インターリンクR」を紹介させてください。

製品ページ:https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/


インターリンクRのスッキリポイントは2つございます。

①足元がスッキリ

②天板接続部がスッキリ


①の足元がスッキリという部分ですが、下画像を見ていただければ一番わかりやすいと思います。

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画像引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


どうでしょう。柱部分が両端と足が当たりにくい最小限の部分にしかございません。


これにより、ワゴンなどを配置する自由度も非常に高くなります。


しかし、こんなに柱が無くて強度は大丈夫なのかと心配になりますよね。


ご安心ください。天板にハニカム構造を採用しており、見た目以上に頑強なのです。

これにより柱が無くてもデスクを支えることを可能にしています。


そして②の天板接続部分がスッキリという部分。

従来のデスクではデスクのエッジ部分には加工が施されており、

隣り合わせの配置になるとどうしても段差が目立ってしまいます。


しかし、インターリンクRでは隣り合わせの配置にする際には、予めエッジ部分の加工を廃し、

隣り合わせの配置にした際に下画像のように段差が目立ちにくくなっています。

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引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


私も先日、実際に接続部分を目にする機会がありましたが、


天板の木目の繋がりも相まって非常に段差が目立たない状態でした。


スッキリとしたデスクは社内の雰囲気をスタイリッシュにします。
ぜひ、デスクご購入の際はご一考されてみてはいかがでしょうか。

机が人に合わせてくれる

オカムラ, オフィス家具, デスク, ビジネス, リフレッシュタイム No Comments

今日ニュースサイトを見ていたら、「セグウェイ生産終了」という見出しが目に飛び込んできました。

(まあそうだろうな)という感想がここまで似合うニュースもなかなか無いと思いました。

さすがに乗ったこともないセグウェイで話を広げる技量は無いので、
今日は久しぶりに家具のお話を一つさせてください。


最近、弊社部長が机を「ブーンブーン」と動かしている光景をよく見ます。


と言っても、実際に部長が声を出して机を動かしているわけではありません。

じゃあ何の音かと言いますと、机の天板が動いている音です。

そう、部長が使っている机は天板昇降型デスクなのです。


オカムラさんのスイフトが代表格です。(弊社にあるものもスイフトです)

「スイフト」公式HP:https://www.okamura.co.jp/product/desk_table/swift/

従来のテーブルは高さが700㎜または720㎜で固定されています。


しかし、スイフトですと高さを650㎜から1250㎜まで自在に調節が出来ます。


天板が低い状態ですと、従来通り座って作業を行えます。


天板を上げた状態では、立ちの姿勢で仕事を行うことが出来ます。


気分に合わせて仕事のスタイルを変えることにより、


リフレッシュした気持ちで仕事に取り組むことが出来るのです。


そして立ちと着座を交互に繰り返すことが身体への疲労度が一番小さいという結果が、


オカムラさんと公益財団法人 労働科学研究所さんの実験によって判明しています。

最近では仕事における立ちミーティングも増えてきていますし、

立ち仕事に対する抵抗感も減ってくるのではないかな、と個人的には感じております。

そうなるとさらに天板昇降型デスクの存在感も増してくるだろうと思いますので、

ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。