温度計+自動消毒機「ピッとシュ!」の実機レビュー

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たまーーーに、社外の方から「ブログ見てますよ」ってお言葉を頂戴することがあります。
ご覧いただきまして素直に嬉しいですし、とてもありがたいなと思うんですが


なぜだか恥ずかしくなります。

別にそこまで変なことを書いているつもりはないのですが…。

と言いつつ、今日も平常運転でブログを更新していきます。

さて、今回はタイトルの通り、以前当ブログでもご紹介いたしました

「ピッとシュ!」の実物が弊社に届きましたので、写真を交えながら使用感を紹介いたします。

まずは外観

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他メーカーの自動消毒器では容量500mlが関の山でしたが、
「ピッとシュ!」では1200mlの消毒液を入れられる大容量タンクを備えております。
(ジェルタイプの消毒液には対応しておりません)


ではその分サイズも大きいのか、というとそうでもないんです。

W96 x
D208 x H253 mm ですので、わかりやすくお伝えするならば
幅は私がいつも使っているマグカップの高さ分くらい

奥行きは弊社のエントランスにあるカウンターくらい

高さは私が日ごろ愛用しているライオン事務器製机上鞄「BIZICAL」くらいです。

わかるか
冗談はさておき、サイズはざっくり電気ケトルくらいを想像してもらえればいいかな、と思います。
(幅に関しては電気ケトルの約1/2程度にはなりますが)

ですので、消毒液容量は多いですが、置く場所はそこまで選ばないかと思います。

ちなみに、このフォルムをご覧になったとき、
(どうやって温度を測るんだ…?)と疑問に感じた方もいらっしゃるかもしれません。


こう測るんです。
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そう、手をかざすんです。
その際、「ピッとシュ!」には触れる必要はないので安心。

そして、温度がモニターに表示されます。




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「36.5℃」
平熱そのものです。

37.4℃まででしたら温度の数字が緑色で表示されます。

そして、37.5℃から38.9℃まではオレンジ色で表示されます。

じゃあ、それ以上の温度の場合はどうなるの?

それを解明するためにメーベル探検隊はジャングルをかき分けて、熱湯をかけた布巾を「ピッとシュ!」にかざしてみました。

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「39.9℃」



39.0℃以上になると「ピピピ!」と警告のアラームが鳴り、温度の数字が赤色で表示されるのです。

いかにも危ない状態だ、ということをわかりやすく教えてくれるのです。


温度を測り終えたら、消毒タイム。
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こちらも手をかざすだけで良いので、「ピッとシュ!」に触れる必要はありません。

さて、メインの機能をご紹介しましたが、「ピッとシュ!」にはこれらの機能について細かな設定が出来ます。

主なもので言いますと、測定温度の音声読み上げ機能です。
聴覚的にも伝わりやすく、非常にユーザーフレンドリーです。

それに加えて、消毒液噴出量も調節できます。


消毒液噴出量を減らすことも出来ますので、消毒液を出した後、手から床にボタボタとこぼす…
なんてことを回避でき、経済的です。

色々と機能をご紹介しましたが、
最大の魅力は一切、手が「ピッとシュ!」に触れることなく検温・消毒を行えることに尽きます。


従来の温度計ですと、どうしても機械を握らないといけないですし、
消毒液の場合は、手でポンプを押さないといけないので、そこから感染するリスクも少なからずあります。

受付の方が測るケースでしたら、お客様がいらっしゃるたびに出てきて検温というのも手間になりますし、
お客様と密な距離感になってしまうという問題もあります。

そこで「ピッとシュ!」を正しく使えば、それらのリスクを0にすることが出来るということこそが一番の魅力ではないかな、と思っています。


エントランス・店舗の入り口等、多くの方が入られる場所にもってこいな「ピッとシュ!」


次々とご注文をいただいております人気商品ですので、
ご興味持たれましたらぜひお声がけください。

一つに溶け合う二つの機能 「ピッとシュ!」

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週明けの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。

週末から今朝にかけて台風10号が九州を縦断していき、こちら関西でも一部暴風警報が発令された地域もありました。

何せ大きな被害が無ければよいのですが…。


その一方で、新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せていますね。

8月に感染者数が増え、どうなるものかと思っていたのですが、

このまま何とか収まってもらいたいものです。


そんな中、ありそうでなかった感染症対策商品を紹介させてください。

シーテック株式会社さんの「ピッとシュ!」という商品です。


まるで長嶋監督が考案したかのようなネーミングですが、すごい代物なんです。



「ピッ」要素:検温



「シュ!」要素:手指消毒



この商品は上記2つの機能を兼ね備えているんです。ん~、どうでしょう。


感染症対策に必要なものがオールインワンになっており、なおかつサイズもコンパクトなので配置しやすく、工事は不要。

音声で検温結果を通知するのですが、日本語・英語・中国語に対応しております。

こんな素敵な感染症対策グッズなのですが、


なんと!!

弊社でもお取り扱いしております✋

ご興味持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

サッと拭ける椅子

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今日一日、ボタンダウンシャツの襟を留める部分が、一番上のボタンに掛かっていたことに夕方になって気が付きました。

お会いした方に(うわ、ボタン掛け違えてるじゃん)と思われたんじゃないかと思うと、夜も朝までしか眠れません。



気持ちを切り替えて、今日はおすすめの椅子の張地をご紹介いたします。

最近、椅子の張地はメッシュが主流となっています。

背中が蒸れにくく、夏は特に快適に過ごせるのでメッシュ張地は便利です。

しかし、メッシュは拭き取り掃除などの手入れがしにくい素材でもあります。

昨今は感染症対策のために消毒などの手入れが重要視されていますので、メッシュ張地はその面で見れば分が悪いです。




そんな中、ビニールレザー張地が今キテるんです。


表面は程よい光沢を帯びているので、サッと拭きとりやすく、耐アルコール素材でもあるので、消毒処理もしやすいです。

ただ、いくらビニールとはいえ、レザー素材となると高価な椅子にしか備わってないんじゃないか。

そう思われるかもしれません。



しかし、安価なランクに位置する商品にもビニールレザー張地仕様のものがございます。
(価格は通常の張地と比べて上がる場合がございます)



毎日使うものに感染症対策を取り入れることが、感染症抑止に効果的ではないかな、と思います。


ご興味が湧きましたら、ぜひ弊社にお声掛け下さい。


ボタンを掛け違えた恥ずかしさもサッと拭き取れたらいいんだけどな~

スッキリとしたデスク

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7月に入ったというのに、ここ最近は梅雨真っ盛りでげんなりな日々が続いています。

今日明日は持ちこたえそうですが、金曜日からはまたしばらく雨が続くみたいです。

本日はげんなりとした気持ちに抗うが如く、スッキリとしたデスク、

イトーキさんの「インターリンクR」を紹介させてください。

製品ページ:https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/


インターリンクRのスッキリポイントは2つございます。

①足元がスッキリ

②天板接続部がスッキリ


①の足元がスッキリという部分ですが、下画像を見ていただければ一番わかりやすいと思います。

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画像引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


どうでしょう。柱部分が両端と足が当たりにくい最小限の部分にしかございません。


これにより、ワゴンなどを配置する自由度も非常に高くなります。


しかし、こんなに柱が無くて強度は大丈夫なのかと心配になりますよね。


ご安心ください。天板にハニカム構造を採用しており、見た目以上に頑強なのです。

これにより柱が無くてもデスクを支えることを可能にしています。


そして②の天板接続部分がスッキリという部分。

従来のデスクではデスクのエッジ部分には加工が施されており、

隣り合わせの配置になるとどうしても段差が目立ってしまいます。


しかし、インターリンクRでは隣り合わせの配置にする際には、予めエッジ部分の加工を廃し、

隣り合わせの配置にした際に下画像のように段差が目立ちにくくなっています。

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引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


私も先日、実際に接続部分を目にする機会がありましたが、


天板の木目の繋がりも相まって非常に段差が目立たない状態でした。


スッキリとしたデスクは社内の雰囲気をスタイリッシュにします。
ぜひ、デスクご購入の際はご一考されてみてはいかがでしょうか。

左利きのあなたも、右利きのあなたも

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昨日、とある現場へ納品に伺ったのですが、

これぞユニバーサルデザインだな、というキャビネットに出会いました。

それがオカムラさんのレクトラインです。

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オカムラ様公式商品HP:https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/
画像引用:オカムラ様公式商品HPより

レクトラインの特徴はマルチアクセスハンドルです。


言葉で説明するより見ていただく方が早いので、



こちらの画像をご覧ください。

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引用:
オカムラ様公式商品HPより(https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/)
画像の通り、どの方位からでも扉を開けることが出来るのです。

従来の把手ですと、左利きの方は右手を使わないと開け閉めが行いにくいという問題点がありました。


しかしレクトラインでは、そのような問題点を全方位から開けられることで解決したのです。


私も実際に触ってみたのですが、開けるのにちょっとコツがいります。

しかし、コツさえつかめばどの方位からでも開けられるようになりました。

ハサミ等の小物だと前から利き手関係なしのユニバーサルデザインが出ていましたが、

このような什器関係でもその波が来ていたんですね。

このままどんどんこの風潮が広まればいいな、と思わずにはいられません。


ユニバーサル、といえばUSJことユニバーサルスタジオジャパンが条件付きの営業再開をしましたね。

少しずつ娯楽に関してもコロナ禍以前の状況に戻ってくれると嬉しいのですが、

果たしてどうなることやら…。