タマゴのような椅子

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ここ最近は勉強にと思って、弊社とかかわりのある企業様のブログをたまに拝見しております。


拝見させてもらうたびに弊社の当ブログと比較してみたりなぞもするのですが、

いやぁ~、皆さんマジメだなぁ~

まぁ、引き続き関係各所からブチギレられない限りはこのスタンスを保ってまいります。


さて、今日もまたネタ探し勉強のために名刺管理アプリの企業ニュースを見ていたら、


少し前のものにはなりますが、イトーキさんのある商品についての記事を見つけました。

『タマゴの形をした可愛いフォルムで人気のEGGNOG(エッグノッグスツール)が「シカゴ・グッドデザイン賞2019」を受賞』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000032317.html





スツールというと↓のような形が一般的ですよね。

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(……うわっ…私の絵、下手すぎ…?)

画力はともかく、私の言わんとするところが伝わりましたら幸いです。

それと比較して、エッグノッグスツールはこんな形↓

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画像引用:上述記事より

今までのスツールと全く趣が違いますよね。


ただ見た目が違うだけでなく、面白い機構も兼ね備えています。

それがスイング機能です。

タマゴの根っこの部分が揺れることによって人の動きに追従し、快適な姿勢で作業ができるのです。

デザイン的にはカチッとしたフロアで使うというよりは、

カジュアルな空間で使用すると、本領を発揮できるかなと思います。

関西圏で緊急事態宣言が解除されて、ぼちぼちオフィス勤務に戻る方も増えてくるかと思いますので、
椅子欲しいなという場合はこちらのスツールを選択肢に加えてみても良いかなと思います。


レビュー ~ITOKI バーテブラ03編①~

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こんにちは。
本日は金曜日、週末までのひと踏ん張り、頑張っていきましょう。
どうも、最近最寄駅から弊社までの道のりでほとんどの信号に引っ掛かるT・Sです。

今回は昨日の椅子選びのポイント紹介に関連しまして、
実際にこんな商品がありますよ、というレビュー(ご紹介)をいたします。
今回ご紹介するのは、イトーキさんの「バーテブラ03」というオフィスチェアーです。
公式HP:https://www.itoki.jp/products/chair/vertebra03/

イトーキさんからサンプルをお借りしているので、現物の写真をまじえて
使用感などをご紹介いたします。

まずは全体の写真です。

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ご覧の通り、どことなく気品を感じさせるこじんまりとしたたたずまいという印象がありますね。

とは言っても、実際に座ってみると、ほかの同サイズの椅子よりもはるかに座り心地がしっくりくるのです。
漠然とした言葉では伝わりにくいですよね。
ではなぜしっくりくるのでしょうか?まとめてみます。

しっくりくるポイント
①座面が前後に移動する
②背面がちょうどいい角度まで傾く
③座面が立体的で自然に気持ち良い場所に着座できる

②について
全体の写真だけを見た限りでは、どこでどう背面が傾くのかがつかみにくいですよね。


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肘置きの付け根が起点となって傾くのです。
傾くといっても45°とかにめちゃくちゃリクライニングするというわけではありません。
公式HPでも記載がありますが、このバーテブラ03は25°だけ傾けることができるんです。
しかし、これくらいの角度の方が安定した着座姿勢を保つことができるんです。(あくまで私個人の感想ですが)
実際に私もバーテブラ03に腰掛けながらブログを書いていますが、
猫背にならず自然と背筋を伸ばした姿勢で快適にパソコンに向き合えております。

そして、バーテブラ03の魅力はこれだけではありません。
座面の下にあるレバーを使ってちょっと椅子の座面を上げてみましょうか。

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って!!!レバーが無いぃぃぃ!!!!!


えっ、じゃあどうやって座面を上げ下げするんだよー!

次回へ続く…!(容量いっぱいでこれ以上書けなかったですトホホ)

こんな時だからこそ椅子にこだわっチェアいましょう

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昨日まで続けてきました移動式ラック紹介も一区切りつきましたので、
本日からはこのご時世にタイムリーなお話でもできればな、と思います。


この一か月で様々な企業で業務形態が在宅勤務(テレワーク)に切り替わっています。
弊社も一部在宅勤務制になったのは先日のブログでもご紹介しました。


在宅勤務だと当然自宅で仕事を行うことになりますよね。
その内容もおそらくパソコン操作などのデスクワーク。


と、いうことはつまりほとんど座りっぱなしの状況になるのです。

となると椅子にこだわれば、快適に仕事ができるということに直結するのです。


そこで椅子選びのポイントをお節介ながらご紹介いたします。

その① 肘置きは可動タイプがイイ!
肘置きが可動するタイプになるとやはり肘無し、または固定タイプのものより高くなります。
とはいえ、椅子の肘可動はいまや高さの調節だけでなく、内向きや外向きなどの角度も調整できるのです!
使う方がよりしっくりくる姿勢で仕事を行えるために、肘置きは可動タイプにした方がおすすめです!


その② 自分に合う背面の長さを考えてみる!
オフィスチェアには基本的にローバック仕様とハイバック仕様が用意されています。
その名の通り、ローバックは背面が短めで、ハイバックが長めになっています。
あまり背面にもたれかからない、という方にはローバックが、
もたれるのが好きで椅子に包み込まれるような感覚の方が好み、という方にはハイバックがおすすめです。
ちなみに私は断然ハイバック派です。


その③ 体に接する面の生地も要チェック!
オフィスチェアの中にはメッシュ生地と布生地の2種がラインナップされている商品があります。
メッシュ生地は通気性がよく、夏場でもあまりムレを感じにくい素材です。
最近の商品ではメッシュが主流になっています。
布生地タイプはメッシュ生地のものよりもクッション性に優れています。
これに関してはどちらがおすすめ、というよりも使われる方の好みで選ぶところになりますね。


以上がざっくりとした椅子選びのポイントでした。
参考にしていただけますと幸いです。


また次回以降も皆さんのお役に立てる情報をお届けできればと思います。

T・S