京都烏丸/内装工事が終盤を迎えてる現場から

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京都も底冷えする寒さを感じるようになってきました。 寒い中、職人さんが頑張ってくれてます。
山の方では白く雪化粧が始まってるところも・・・

そんな京都で、先月末から始まった内装工事が終盤を迎えるようとしています。
少し工事風景をご紹介します。

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軽量鉄骨で間仕切りの下地組みが進んでいます。
図面の設計寸法どおりに間仕切りの下地が組まれ壁の骨組みが姿を現しました。
間仕切りのベースとなる大切な工事なので、寸法を間違えないように慎重に行います。
仕上がりのレベルも、とても重要になってきます。
下地がキレイに組みあがると、仕上げまでキレイです。

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プラスターボード(不燃ボード)貼りが始まりました。
軽量鉄骨の骨組みが壁面へ姿を変えます。
同時にガラスの仕込みも始まり、※ガラス注意の張り紙をペタペタ。

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こちらでは、おっとこまえな電気屋さん(エアコン屋さん)の配管仕込み作業が始まってます。
先月、パパになったそうです。 あっ、子供の名前を聞くの忘れてたー

12月になると、職人さんのスケジュール調整がなかなか 大変・・・大変・・・

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壁クロスの施工も終わり、化粧された壁が室内の雰囲気を一新しました。
M監督さんも掃除機を片手に仕上がりの最終チェックといったとこでしょうか。


ちなみに今日のお昼のランチは、現場近くのお店で 煮干し香るらぁ麺(大盛)をいただきました。
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あっさりしてて美味しかったぁ~(^O^ゞ ごちそうさまでした。

設計デザイン・現場撮影: Atsushi.K
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東大阪市/内装工事のクロス仕上げが始まった現場から

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4月21日 東大阪の現場は内装仕上げ(クロス貼り)が始まりました。

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クロスに糊をつけてカットする機械が大活躍します。

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クロス職人さんがパテ処理しながら次々とクロスを貼っていきます。

地域によっては、左官屋さんがパテ処理をして、クロス屋さんがクロスで仕上げていくところもあるようです。

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今回も柄違いのクロスを数種類で貼り分けしていきます。 各部屋の雰囲気を変えていく計画です。

 

4月24日 東大阪の現場ではOAフロアの施工が始まりました。

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社長室、執務スペース(事務所)になるエリアには、床下配線ができるように樹脂で50mm床上げします。

この中を電気、電話、LAN等の配線を通し必要な場所で立ち上げるのでフロア上は綺麗な仕上がりとなります。

明日は、床の仕上げ作業です。 仕上がりが楽しみです。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K/K.Matsumoto

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東大阪市/内装下地工事が終わり外壁工事が進む現場から

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4月18日 東大阪の現場は内装下地(プラスターボード)仕上げが終わりました。

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内装下地がとても綺麗に仕上がりました。 私が描いた図面通りの仕上がり寸法です。

LGS100mm下地に、プラスターボード12.5mm張りです。

ところどころに見えてコンクリートは、建物の基礎となるコンクリト基礎の一部。 ポイントに素地で残しました。

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こちらの受付カウンター下地も私の描いた図面通りの仕上がり寸法です。

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外では外壁の施工が順調に行われています。 

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外壁のカラーは、お客さまからの強いご希望で マット(艶消し)ブラック で施工。

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既存建屋の外壁もマットブラックに貼り替えてイメージチェンジ!!

現場監督のおやっさんも一生懸命スマホで工事写真を撮影中してました。

 

4月20日  東大阪の現場ではクロス貼りの準備が始まりました。

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室内では天井、壁面に下地調整(パテ)が行われています。

明日からクロス貼りが始まります。

室内の雰囲気が変わります。 どんな雰囲気になるのか楽しみです。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/土間(床)上げが終わり外壁の準備が始まった現場から

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4月11日 東大阪の現場で土間(床)工事が始まりました。

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床の職人さんふたりで次々と床材が張られていきます。

天井高CH:2600mmを確保するために、仕上がり高を+110mm OAフロア設置スペースは+60mmで施工。

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土間(床)が出来上がりました。 

床の段差はOAフロアを施工するとフラットな仕上がりになるように-50mmで仕上げてます。

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4月13日 天井ボードに照明器具の開口が開けられました。 

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足場が撤去され壁の壁下地の最終工事の準備が整いました。

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外では外壁(サイディング)を取り付ける準備が進んでます。

明日は外壁(サイディング)が張られ、H綱が姿を隠します。

構造体を見れるのも明日で最後です。

営業担当:K.Matsumoto      設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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東大阪市/軽量鉄骨LGS下地組み工事が始まりました

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4月6日 東大阪の現場で軽量鉄骨LGSの下地組み工事が始まりました。

H綱で建てた骨組みに壁となる下地を造っていく作業です。

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資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれます。

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プラスターボード(石膏ボード)を積んだトラックも現場に到着しました。

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次々と資材がホイスト(クレーン)に吊られて運び込まれていきます。

こちらは天井になる15mm厚の合板です。 屋内の為、防水処理等は必要ありません。

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今回使用する軽量鉄骨LGSは、H綱の100mmに合わせて同じ厚みの100mmを選択しました。

ランナーを上下に固定していきます。

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①上下ランナーの固定とは ・・・

ランナーを芯墨、逃げ墨に合わせ、端部を押さえ900mm程度に打込みピンなどで、床、梁下、床版下などに固定する。

ただし、鋼製天井下地などに取付ける場合は、タッピングビスの類または溶接で固定する。

ランナー両端部は端部より約50mm内側を固定する。

打込みピンは、建設用びょう打銃による発射固定びょうであり、安全管理及び保管には注意が必要である。

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固定したランナーにスタッドを建てていく作業です。

プラスターボード(石膏ボード)をシングルで施工する為、ランナーは300mmピッチで均等に建てられます。

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②スタッドの建込みとは ・・・

スタッドの間隔は、施工図に基づき下地張りのある場合は450mm程度、仕上げ材料を直張りするか、壁紙または塗装下地の類を張付ける場合には300mm 程度とし、スタッドを上、下ランナーに建込む。

また、スタッドがコンクリート壁などに据え付く場合は、振れ止め上部に打込みピン等で固定する。

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水平方向に振れ止めを通し、振れ止めが浮かないようにスペーサーで押さえます。

振れ止めを通す高さには穴が開けられてます。 建てる向きも決まってます。

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③振れ止めとは ・・・

床面ランナー下端から約1.2m毎に設ける。

ただし、上部ランナーから400mm以内に振れ止めが位置する場合は、その振れ止めは、省略する ことができる。

振れ止めは、フランジ側を上向きにしてスタッドに通し、振れ止めに浮きが生じないようスペーサーで押さえ付ける

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LGSの建込み作業も順調に進んでます。

明日は天井下地と電気配線の仕込み作業です。

営業担当:K.Matsumoto     設計デザイン・現場撮影:Atsushi.K

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LGS(軽量鉄骨)間仕切り/ステンレスサインの施工

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大阪でタブレットやスマートホンのアプリを開発されてる企業さんで、ご移転のお手伝いをさせていただきました。

お客様からのご要望は、受付をそれっぽくしてほしい!! 他は今のパネルを持ってきて使います。

とのことでした。

いろいろ悩み、安価でシンプルに施工できるアルミパーティションをご提案させていただきました。

その結果、アルミのシルバーの支柱がイメージに合わない。 ちょっと安っぽいような気がする・・・(^^;

次にご提案させていただいたのが、LGS間仕切り!

お客様のご要望にピッタリ!で他のパネルも全てLGS間仕切りで施工させていただくことになりました。

内装工事ではよく聞かれる言葉かと思いますが、実際にLGSとは何か?と疑問に思われる方も多いかと思います。

Light(軽量)/Gauge(規格)/Steel(鉄)の頭文字をとった名前で、よく「軽量鉄骨」や「軽鉄」とも呼ばれます。

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LGSの企画(サイズ)は色々ありますが、今回は65型(65mm×45mm)で施工させていただきました。

組みあがったのが上記写真の間仕切りです。

続いて石膏ボードを施工していきます。

石膏ボードとは、石膏を材料にした板状のパネルです。

特徴は、コストが安価である/色々なカタチで施工できる(規格がない)/手軽に入手できる/その他

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石膏ボードには厚みが色々ありますが、今回は、12.5mm(不燃ボード)で施工させていただきました。

組みあがったのが上記写真の間仕切りです。

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表面の仕上げは、壁クロスや塗装、ダイノックシートなど色々な表面材が使用できるので、その場に応じた雰囲気を演出することが可能です。

オフィスなどでよく目にするスチールパーティションと違って仕上げを自由にできることもLGS間仕切りの魅力です。

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受付にはステンレスの切り文字サインを浮き文字で施工させていただきました。

担当営業/デザイン/現場管理: Atsushi.Kubo

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