サッと拭ける椅子

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今日一日、ボタンダウンシャツの襟を留める部分が、一番上のボタンに掛かっていたことに夕方になって気が付きました。

お会いした方に(うわ、ボタン掛け違えてるじゃん)と思われたんじゃないかと思うと、夜も朝までしか眠れません。



気持ちを切り替えて、今日はおすすめの椅子の張地をご紹介いたします。

最近、椅子の張地はメッシュが主流となっています。

背中が蒸れにくく、夏は特に快適に過ごせるのでメッシュ張地は便利です。

しかし、メッシュは拭き取り掃除などの手入れがしにくい素材でもあります。

昨今は感染症対策のために消毒などの手入れが重要視されていますので、メッシュ張地はその面で見れば分が悪いです。




そんな中、ビニールレザー張地が今キテるんです。


表面は程よい光沢を帯びているので、サッと拭きとりやすく、耐アルコール素材でもあるので、消毒処理もしやすいです。

ただ、いくらビニールとはいえ、レザー素材となると高価な椅子にしか備わってないんじゃないか。

そう思われるかもしれません。



しかし、安価なランクに位置する商品にもビニールレザー張地仕様のものがございます。
(価格は通常の張地と比べて上がる場合がございます)



毎日使うものに感染症対策を取り入れることが、感染症抑止に効果的ではないかな、と思います。


ご興味が湧きましたら、ぜひ弊社にお声掛け下さい。


ボタンを掛け違えた恥ずかしさもサッと拭き取れたらいいんだけどな~

感染症対策グッズにも色々あるんだな

アルコール, コロナウイルス対策, ビジネス No Comments

お久しぶりです。

最近、感染症対策グッズにも広がりが出てきたなと感じさせられます。

当初は消毒液、マスクなど今までにもあった基本的なものが中心でした。

そこから、フェイスシールドや飛沫防止パネルのようなウイルス対策に特化した商品が、各社から新たに発売されました。

このように感染症対策グッズは色々なものへと派生して展開されています。


先日お客様訪問を行った際、スタンドに消毒液がセットされていたのですが、

従来のように手でポンプを押して出すのではなく、スタンドの下部にあるフットペダルを踏むことにより、消毒液を手に出す仕組みでした。

消毒液容器に手が触れることなく消毒液を使えるのは安心感がありますし、その発想があったかと感心しました。


新型コロナウイルス感染症が流行したのは冬の終わり頃でしたが、結局夏になっても収まっていない状況です。

そこで最近では冷感マスクを様々な企業が出しています。

発売即完売らしく、私も興味はあるんですが使ったことが無い状況です。



そこで私の提言として、代替品で冷感マスクならぬ霊感マスクを出すのはどうでしょう。

夏ですし、霊感マスクで霊感を強めて霊にゾッとすることにより、メンタルから冷やしてみようという試みです。





冗談はさておき、熱中症等気を付けなくてはならないことが増えていますが、気を付けて夏を乗り越えましょう。

スッキリとしたデスク

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7月に入ったというのに、ここ最近は梅雨真っ盛りでげんなりな日々が続いています。

今日明日は持ちこたえそうですが、金曜日からはまたしばらく雨が続くみたいです。

本日はげんなりとした気持ちに抗うが如く、スッキリとしたデスク、

イトーキさんの「インターリンクR」を紹介させてください。

製品ページ:https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/


インターリンクRのスッキリポイントは2つございます。

①足元がスッキリ

②天板接続部がスッキリ


①の足元がスッキリという部分ですが、下画像を見ていただければ一番わかりやすいと思います。

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画像引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


どうでしょう。柱部分が両端と足が当たりにくい最小限の部分にしかございません。


これにより、ワゴンなどを配置する自由度も非常に高くなります。


しかし、こんなに柱が無くて強度は大丈夫なのかと心配になりますよね。


ご安心ください。天板にハニカム構造を採用しており、見た目以上に頑強なのです。

これにより柱が無くてもデスクを支えることを可能にしています。


そして②の天板接続部分がスッキリという部分。

従来のデスクではデスクのエッジ部分には加工が施されており、

隣り合わせの配置になるとどうしても段差が目立ってしまいます。


しかし、インターリンクRでは隣り合わせの配置にする際には、予めエッジ部分の加工を廃し、

隣り合わせの配置にした際に下画像のように段差が目立ちにくくなっています。

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引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)


私も先日、実際に接続部分を目にする機会がありましたが、


天板の木目の繋がりも相まって非常に段差が目立たない状態でした。


スッキリとしたデスクは社内の雰囲気をスタイリッシュにします。
ぜひ、デスクご購入の際はご一考されてみてはいかがでしょうか。

机が人に合わせてくれる

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今日ニュースサイトを見ていたら、「セグウェイ生産終了」という見出しが目に飛び込んできました。

(まあそうだろうな)という感想がここまで似合うニュースもなかなか無いと思いました。

さすがに乗ったこともないセグウェイで話を広げる技量は無いので、
今日は久しぶりに家具のお話を一つさせてください。


最近、弊社部長が机を「ブーンブーン」と動かしている光景をよく見ます。


と言っても、実際に部長が声を出して机を動かしているわけではありません。

じゃあ何の音かと言いますと、机の天板が動いている音です。

そう、部長が使っている机は天板昇降型デスクなのです。


オカムラさんのスイフトが代表格です。(弊社にあるものもスイフトです)

「スイフト」公式HP:https://www.okamura.co.jp/product/desk_table/swift/

従来のテーブルは高さが700㎜または720㎜で固定されています。


しかし、スイフトですと高さを650㎜から1250㎜まで自在に調節が出来ます。


天板が低い状態ですと、従来通り座って作業を行えます。


天板を上げた状態では、立ちの姿勢で仕事を行うことが出来ます。


気分に合わせて仕事のスタイルを変えることにより、


リフレッシュした気持ちで仕事に取り組むことが出来るのです。


そして立ちと着座を交互に繰り返すことが身体への疲労度が一番小さいという結果が、


オカムラさんと公益財団法人 労働科学研究所さんの実験によって判明しています。

最近では仕事における立ちミーティングも増えてきていますし、

立ち仕事に対する抵抗感も減ってくるのではないかな、と個人的には感じております。

そうなるとさらに天板昇降型デスクの存在感も増してくるだろうと思いますので、

ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

GIGAなスクール

オフィス用品, キャビネット, ビジネス No Comments

以前ご紹介しました「デスクオーガナイザー」に匹敵する必殺技っぽいワードが出てきました。

それが「GIGAスクール構想」です。

名前を聞くだけでも強そうな学校ですね。

といってもこれはどこか特定の学校を対象にしたワードではありません。

文部科学省が全国の小中学校・高校に対して推進している構想なのです。


その具体的な内容は?


内容の前にまず気になるのは名前の「GIGA」の部分。

「ギガ」という言葉自体は広い世代に認知されていますよね。

兎とか蛙とか出てくる昔の絵巻物とか。

最近ですとスマートフォンのデータ使用量を表す言葉としても使われていますよね。

でも今回の「GIGA」は上に出てくる「(鳥獣)戯画」「ギガ」とは意味合いがまるで違ってきます。

「GIGA」は「Global and Innovation Gateway for All」の略語なのです。

日本語に意訳すると「先端技術活用の入門」という感じになりますでしょうか。(そんなに自信が無い)

で、その具体的な内容は?
1人1台ずつタブレット端末をいきわたらせ、デジタル教科書をはじめとするデジタルコンテンツを活用していきます。

そして、多様な子どもたちを誰一人取り残すこともなく、個人レベルに最適化された学習スタイルの実現をすることが目標になっています。

それを実現するために学習ログやオンライン授業の活用をしていく予定らしいです。

私はまだ子どもがいないので、その構想の現場における進捗状況はわかりかねますが、

これが実現したら今までの学校教育における対応が難しい部分(不登校、長期の病欠等)に対しても柔軟に対応できるのかな、なんて思いました。

今すぐに世の中が変わるという話ではありませんが、これからどう教育が変化していくかを見守っていきたいですね。

ちなみに弊社では「GIGAスクール構想」対応商品もお取り扱いしております。
(例:タブレット端末を充電しながら保管が出来る充電保管庫)

これが言いたかったがための長い前振りだったんじゃないの?と言われたら、

すみません!返す言葉がございません!

教育関係に携わっている方、ぜひ弊社までお気軽にお声掛け下さい!

雨が上がりかけのシネマ

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先週から降り続いていた雨がいったん収まってくれていますね。
とはいえまた木曜日から雨が降るみたいなので若干憂鬱です。

しかし、雨が降らなかったら降らなかったでじわじわと暑いですし、

雨が降ったらじめじめと蒸し暑いですし、暑さからは逃れられそうにないです。
弊社としては職業柄納品があるので、雨はなおさらに勘弁してほしいものです。


昨日久しぶりに映画を観に行きましたら、その映画館が中に入っているショッピングモールはコロナ禍以前の賑わいを取り戻していました。


とはいえ皆さんマスクをされていましたし、映画館もマスクを着けて体温計測に引っ掛からなければ映画を鑑賞することが出来て、座席も隣とは一席分空間を開けるという態勢になっていました。


映画館も新作がロードショー出来ない状況なので、数年前の映画が公開されていました。

数年前の映画のポスターが上映案内に出ていて、なんとなくタイムスリップしたような不思議な気持ちになりました。

まだポスターが残っているものなんだなあと物持ちの良さにも感心してしまいました。
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(▲私が観に行った映画が何なのかが何となく察せてしまう画像)

徐々に娯楽も再開してきている状況なので、何とかこの調子で復興していってほしいものですね。

個人的には無観客ではないライブがまた行われるようになれれば最高だな、なんて思います。

左利きのあなたも、右利きのあなたも

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昨日、とある現場へ納品に伺ったのですが、

これぞユニバーサルデザインだな、というキャビネットに出会いました。

それがオカムラさんのレクトラインです。

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オカムラ様公式商品HP:https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/
画像引用:オカムラ様公式商品HPより

レクトラインの特徴はマルチアクセスハンドルです。


言葉で説明するより見ていただく方が早いので、



こちらの画像をご覧ください。

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引用:
オカムラ様公式商品HPより(https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/)
画像の通り、どの方位からでも扉を開けることが出来るのです。

従来の把手ですと、左利きの方は右手を使わないと開け閉めが行いにくいという問題点がありました。


しかしレクトラインでは、そのような問題点を全方位から開けられることで解決したのです。


私も実際に触ってみたのですが、開けるのにちょっとコツがいります。

しかし、コツさえつかめばどの方位からでも開けられるようになりました。

ハサミ等の小物だと前から利き手関係なしのユニバーサルデザインが出ていましたが、

このような什器関係でもその波が来ていたんですね。

このままどんどんこの風潮が広まればいいな、と思わずにはいられません。


ユニバーサル、といえばUSJことユニバーサルスタジオジャパンが条件付きの営業再開をしましたね。

少しずつ娯楽に関してもコロナ禍以前の状況に戻ってくれると嬉しいのですが、

果たしてどうなることやら…。

プライバシーを守りつつ、ウイルスからも守る

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今日ニュースサイトを見ていたら、「郵便局員、屋外はマスクを外す」というニュースがありました。私も最近はマスクをしながら外回りをしているので、その辛さがわかる身としては大賛成です。

せめて屋外くらいはマスクを外さないとウイルスの前に熱中症でダウンしてしまいますよね。

ウイルスにも気を付けつつ暑さにも気を付けないといけない難儀なシーズンですが、

頑張って乗り越えていきましょう。


そんなわけで、今日はウイルスを間接的に防ぐアイテムとしてパーソナルロッカーをご紹介させてください。

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イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP
https://www.itoki.jp/products/cabinets/espersonallocker/

画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より


パーソナルロッカーは1人1つ分ロッカースペースが設けられています。

その名の通りパーソナルですので、その部分の持ち手等に触れるのはそのロッカーのユーザーのみです。

それにより、ウイルスの拡散を避けることにつながります。


しかしロッカーに触れないのであれば、他の人のロッカーにメールやFAXなどの書類を入れたい場合はどうすればいいのか、という問題が生じます。

ご安心ください。そこもしっかりと対策済みです。

郵便ポストのような投函口が搭載されているんです。(搭載されていないタイプもあります)
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画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より


これにより、ロッカーに手を触れることなく書類を入れることが出来るんです。


本来、ウイルスを防ぐ意図を持って設計されたわけではないと思いますが、

ウイルス対策まで織り込まれているかのような仕組みになっていることに感心してしまいます。


でも持ち手には触れずとも書類は手で触ってるじゃん。と書きながらふと思ってしまいましたが、

そんなときのためのハンドジェルです。書類を触る前にハンドジェルを付ければすこし安心。

ちなみに天板カラーは一般的なホワイト以外にも木目調のものもありますので、

インテリアとしてもオフィスに華を添える存在になります。

鍵のタイプは従来のシリンダー錠タイプと、パスコード入力かICカード認証、もしくはその両方で開くスマートロックタイプがあります。

※スマートロックの解錠方法は3パターンからお選びいただけます。

利便性もありつつ、ウイルス拡散防止にも一役買うパーソナルロッカー。

ご興味持たれましたら、お気軽にお声掛けください。


机上の鞄論

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私が最近お気に入りのビジネス用品があります。


それがライオン事務器さんから出ているBiZiCAL®(ビジカル)です。

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ライオン事務器様公式HP:https://www.lion-jimuki.co.jp/products/introduction/bizical/index.html

画像引用:ライオン事務器様公式HPより


形はバッグですが、基本的に外に持ち出すためのものではありません。

じゃあどこに持っていくんだよって話ですが、このバッグは社内用なのです。


特にフリーアドレス制の会社で効果を発揮します。

このBiZiCAL
®に必要なものを入れておけば、それを机に置いた瞬間に


仕事を始められる態勢になります。

私も一部の書類を作成するために別の机に移動することがありますが、

書類作成に必要な資料をBiZiCAL
®に入れているので、着いた瞬間にすぐに作業に取り掛かれています。


BiZiCAL®の横には小物を入れられるポケットが付いているので、

必要な小物をさっと取り出すこともできます。


そしてカラーバリエーションも豊富です。

レッド・ブルー・イエロー・ブラック・ホワイトの5色が用意されています。

ビビットなカラーで社内の雰囲気にアクセントを加えるもよし、

シックなモノトーンカラーで落ち着いた空間の演出をするもよしです。


そんなBiZiCAL®ですが、メーカー希望小売価格は¥1,000(消費税抜き)です。



正直個人的にはお値打ちだと思います。非常にコスパが良いです。

ぜひ、ご検討してみてはいかがでしょうか。

フェイスシールドを着けてみた

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洗い替えのマスクを着けていると奥行きが足りず耳が痛くなり、
三層構造のマスクを着けていると肌に触れている層が的確に鼻の穴を塞ぎにかかってくる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。



そんな中で現れた第3の選択肢にして救世主。


それがフェイスシールドです。


昨日のブログでも先週から取り扱いを始めましたとお伝えいたしましたが、
本日弊社にサンプルが届いたので、さっそく着用してみました。



ファーストインプレッション



(あれ、視界が妙にうすぼんやり白みがかっている)



なぜだろうと思ったのですが、裏面の保護用フィルムを剥がし忘れていただけでした。

てへっ

そして剥がし終わっても視界がうすぼんやりしているなあ、と思ったんですが


表面にも保護用フィルムがありました。


てへっ☆



2枚の保護フィルムを剥がせば、視界はかなり明瞭になりました。



フェイスシールドをお使いの方で(あれ、視界不良だぞ)と思われた方は
フィルムの有無をチェックしてみてください。



使用感としては口元のマスクから解放されたので息苦しさも全然無く、
今までのマスクの個人的な問題点をクリアしているなという感覚があります。


飛沫の拡散もこれでだいぶ抑えられえそうですし。


しかし、フェイスガードを実際に使ってみて個人的な懸念点が2つあります。


1つ目は額に直接触れるスポンジ部分です。

直接触れ続けると肌の弱い方は肌荒れを起こしそうな気がします。
多量の汗をかくと汗疹になりそうな気もします。

肌が弱い・汗っかきの私にとっては放っておけない点です。

これを防ぐには定期的に外して額の汗をぬぐったりケアをするしかないかな、と思います。


そして2つ目は
訪問するときは念のため普通のマスクも着けておきたいので、肌に触れている層に鼻の穴を塞がれる運命からは逃れられないことですかね。



しかし、正しく使えば感染防止の一助となるので、しっかりと活用していきたいなと思いました。


気になった方はぜひお気軽にお声掛けください。

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