納入事例

CASE

内装壁解体工事

内装壁の撤去の様子です。
本案件は、オフィス機能を最低限維持させながらの施工となりましたので、お客様と工程を詳細にお打ち合わせさせて頂き工事を開始しました。
フロアすべてをまとめて改修工事することはお客様の希望にそぐわないので、半分ずつ施工する形を検討しました。

内装工事【1期】

内装工事を始める前に(仮)執務室と1期工事個所を区分するため間仕切り工事を先行して行う形にしました。

主に1期の内装工事内容は、天井・壁塗装、ファンコイルユニットの塗り替え、電気のLEDへの交換 および 床の張替えになります。
白く塗装し直し、床を張替えすることで、すごく明るい空間となりました。
特に、目に入る面積が大きい床を張り替えるだけでも効果絶大です。

内装工事【2期】

お客様を招くエリアになるので、電気照明を入れ替える計画としました。
照明プランも弊社にて対応しております。
そのため、天井を下地残しで張り替える工事をしました。

入り口はエントランスの改修を行うにあたりスロープの施工もさせて頂きました。
今回は木材を使用し下地を作る施工方法をしました。

間仕切り工事【2期】

間仕切りの仕様は2パターンあります。
自然排煙の関係で、無窓居室は天井から有効500mm開けないといけないため、無窓居室は4段ガラスブロック(上段のみガラス無し)
窓のある居室は全面連層ガラス間仕切りとしました。
目線の高さにはシートを張り、圧迫感なく部屋を間仕切る計画としました。

エントランス工事【2期】

今回のエントランスは、ワンポイントとして曲線を描く壁面としました。
部材も専用の部材を使用し、曲線を演出しました。
またW3000X350のガラス天板を受付天板とするため、下地補強を行い施工しました

曲線を描いている部分は、ブルーのライトを仕込むことで空間のアクセントとなるように計画しました。
全体的に照度を落としているので、車のディーラーのショールームのような空間になりました。
またロゴマークも側面発行で光らせる事で、平面的なロゴが浮かび上がり、空間的に締まった印象を与えます。

什器設置

執務室は、白の木目天板とグレーを基調に選定し、シンプルで明るい空間をイメージしました。
打合せ室は、流行りの全面連層ガラスを取り入れ、圧迫感のない開放的な空間としました。

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