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感染症対策グッズにも色々あるんだな

お久しぶりです。

最近、感染症対策グッズにも広がりが出てきたなと感じさせられます。

当初は消毒液、マスクなど今までにもあった基本的なものが中心でした。

そこから、フェイスシールドや飛沫防止パネルのようなウイルス対策に特化した商品が、各社から新たに発売されました。

このように感染症対策グッズは色々なものへと派生して展開されています。

先日お客様訪問を行った際、スタンドに消毒液がセットされていたのですが、

従来のように手でポンプを押して出すのではなく、スタンドの下部にあるフットペダルを踏むことにより、消毒液を手に出す仕組みでした。

消毒液容器に手が触れることなく消毒液を使えるのは安心感がありますし、その発想があったかと感心しました。

新型コロナウイルス感染症が流行したのは冬の終わり頃でしたが、結局夏になっても収まっていない状況です。

そこで最近では冷感マスクを様々な企業が出しています。

発売即完売らしく、私も興味はあるんですが使ったことが無い状況です。


そこで私の提言として、代替品で冷感マスクならぬ霊感マスクを出すのはどうでしょう。

夏ですし、霊感マスクで霊感を強めて霊にゾッとすることにより、メンタルから冷やしてみようという試みです。


冗談はさておき、熱中症等気を付けなくてはならないことが増えていますが、気を付けて夏を乗り越えましょう。

プライバシーを守りつつ、ウイルスからも守る

今日ニュースサイトを見ていたら、「郵便局員、屋外はマスクを外す」というニュースがありました。私も最近はマスクをしながら外回りをしているので、その辛さがわかる身としては大賛成です。

せめて屋外くらいはマスクを外さないとウイルスの前に熱中症でダウンしてしまいますよね。

ウイルスにも気を付けつつ暑さにも気を付けないといけない難儀なシーズンですが、

頑張って乗り越えていきましょう。

そんなわけで、今日はウイルスを間接的に防ぐアイテムとしてパーソナルロッカーをご紹介させてください。

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イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP
https://www.itoki.jp/products/cabinets/espersonallocker/

画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より

パーソナルロッカーは1人1つ分ロッカースペースが設けられています。

その名の通りパーソナルですので、その部分の持ち手等に触れるのはそのロッカーのユーザーのみです。

それにより、ウイルスの拡散を避けることにつながります。

しかしロッカーに触れないのであれば、他の人のロッカーにメールやFAXなどの書類を入れたい場合はどうすればいいのか、という問題が生じます。

ご安心ください。そこもしっかりと対策済みです。

郵便ポストのような投函口が搭載されているんです。(搭載されていないタイプもあります)
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画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より


これにより、ロッカーに手を触れることなく書類を入れることが出来るんです。

本来、ウイルスを防ぐ意図を持って設計されたわけではないと思いますが、

ウイルス対策まで織り込まれているかのような仕組みになっていることに感心してしまいます。

でも持ち手には触れずとも書類は手で触ってるじゃん。と書きながらふと思ってしまいましたが、

そんなときのためのハンドジェルです。書類を触る前にハンドジェルを付ければすこし安心。

ちなみに天板カラーは一般的なホワイト以外にも木目調のものもありますので、

インテリアとしてもオフィスに華を添える存在になります。

鍵のタイプは従来のシリンダー錠タイプと、パスコード入力かICカード認証、もしくはその両方で開くスマートロックタイプがあります。

※スマートロックの解錠方法は3パターンからお選びいただけます。

利便性もありつつ、ウイルス拡散防止にも一役買うパーソナルロッカー。

ご興味持たれましたら、お気軽にお声掛けください。

フェイスシールドを着けてみた

洗い替えのマスクを着けていると奥行きが足りず耳が痛くなり、
三層構造のマスクを着けていると肌に触れている層が的確に鼻の穴を塞ぎにかかってくる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


そんな中で現れた第3の選択肢にして救世主。

それがフェイスシールドです。


昨日のブログでも先週から取り扱いを始めましたとお伝えいたしましたが、
本日弊社にサンプルが届いたので、さっそく着用してみました。


ファーストインプレッション


(あれ、視界が妙にうすぼんやり白みがかっている)

なぜだろうと思ったのですが、裏面の保護用フィルムを剥がし忘れていただけでした。

てへっ

そして剥がし終わっても視界がうすぼんやりしているなあ、と思ったんですが

表面にも保護用フィルムがありました。


てへっ☆


2枚の保護フィルムを剥がせば、視界はかなり明瞭になりました。


フェイスシールドをお使いの方で(あれ、視界不良だぞ)と思われた方は
フィルムの有無をチェックしてみてください。


使用感としては口元のマスクから解放されたので息苦しさも全然無く、
今までのマスクの個人的な問題点をクリアしているなという感覚があります。

飛沫の拡散もこれでだいぶ抑えられえそうですし。


しかし、フェイスガードを実際に使ってみて個人的な懸念点が2つあります。

1つ目は額に直接触れるスポンジ部分です。

直接触れ続けると肌の弱い方は肌荒れを起こしそうな気がします。
多量の汗をかくと汗疹になりそうな気もします。

肌が弱い・汗っかきの私にとっては放っておけない点です。

これを防ぐには定期的に外して額の汗をぬぐったりケアをするしかないかな、と思います。


そして2つ目は
訪問するときは念のため普通のマスクも着けておきたいので、肌に触れている層に鼻の穴を塞がれる運命からは逃れられないことですかね。


しかし、正しく使えば感染防止の一助となるので、しっかりと活用していきたいなと思いました。

気になった方はぜひお気軽にお声掛けください。

コロナウイルス対策商品の振り返り

週初めいかがお過ごしでしょうか。

大阪市では公立の学校が本日から本格的に再開しております。

その中で今朝、北九州にてクラスターの存在が確認されたという報道がありました。

第2波かそれとも第1波の延長線上にあるものかはわかりませんが、

まだまだ油断できない状況下にある、ということは言えますね。

今日は今まで紹介してきたものも含め、弊社でお取り扱いしております。
コロナウイルス対策商品について、おさらいの意味も込めてご紹介いたします。

①AIサーマルカメラ

②フェイスシールド

③ハンドジェル


④飛沫防止アクリルパネル

当ブログでご紹介したものに関しては名称をクリックしていただければ、紹介ページに移りますのでご利用ください。

ちなみに②フェイスシールドは先週から取り扱いを開始致しました。

ゴムでサイズ調節ができ、水洗い可能なので繰り返し使えて経済的です。


見た目は少し大げさな感じになってしまいますが、対策しすぎるくらいがちょうどいいかもしれません。


まだまだ予断が許せないような状況が続くのは息苦しく感じますね。

第2波が波及しないように、しっかりと対策していきましょう。

小さいところから清潔に感染抑止

私が小さい時から最寄り駅のすぐ近くにあった、
たまに犬の鳴き声が聞こえてくるハイカラな写真館。


今朝ふとその店に目をやったらシャッターが下りていて、
「テナント募集」の張り紙が貼られていました。

昔からそこに当たり前のようにあった風景すら、
いとも簡単に新型コロナウイルスが奪い去っていく
という儚さ、あっけなさで朝から胸に穴がぽっかりと空いた気持ちになりました。

身近でこのような状態を目にすると、
新型コロナウイルスの脅威を改めて感じさせられます。

今その脅威に対して私にできることは手洗いうがい、
そしてコロナウイルス対策を色んな方に講じていただけるようお手伝いをすることなので、
本日もコロナウイルス対策に関する内容でお送りいたします。

今まで、飛沫防止パネルやサーマルカメラなど直接感染を防止するアイテムを紹介してきました。
ですが今日紹介するものは、一見すると関係あるのか?となるものの
間接的に感染を防止するアイテムです。

それはオカムラさんの「オープンワゴン」です。
https://www.okamura.co.jp/product/others/lives/sp/index.html
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画像引用:上述URLより

こちらの商品はフリーアドレス用のワゴンとなっています。

かばん等をどんな菌が付着しているかもわからない床に置きたくないという時に、
このオープンワゴンを使えば直接床に触れることなく、
かつ手の届く位置に置くことが出来ます。

置き場所が2段あるので上段に書類などを置くこともできます。
それにより机の上に書類が散乱せずに済み、すっきりとした机上で作業を行えます。

劇的に感染を抑えられる!というものではないんですが、
細かな部分から感染を防ぐということも大事だよね、ということで、
今回はオカムラさんの「オープンワゴン」をご紹介させていただきました。

ご興味持たれましたら、お気軽にお声掛けください。

リアルタイムで体温を計測

昨夜、ついに全国的に緊急事態宣言が解除されましたね。
朝の電車は緊急事態宣言発令前と同レベルの混み具合でした。(密です)
いつも通りの日常に少しずつ戻りつつあるのかな、とも感じます。
とはいえ緊急事態宣言が解除されたからといっても、コロナ禍が終わったわけではありません。

そこで今日はこんな製品をご紹介します。
アイリスチトセさんの「サーマルカメラ」

ニュースで役所さんが来庁した方の体温を機械を使って確認していた場面が度々流れましたよね。
その体温をリアルタイムで測る機械こそがサーマルカメラなのです。

弊社でお取り扱いしておりますサーマルカメラには2タイプ存在します。

ドーム型とハンディ型です。

ドーム型は最大20人まで同時に測定が可能です。
往来の激しい建物にはこちらが向いています。

一方のハンディ型は最大1人までしか測定ができないのですが、
その名の通り、手持ちで測定することができ、値段もドーム型に比べてリーズナブルです。

人の往来が少ないところであればこのタイプで事足りるかな、と思います。

感染の第二波が来るかもしれない状況ですので、
ぜひこの商品で職員の方、お客様、来訪される方を守ってみてはいかがでしょうか。

【お知らせ】飛沫防止パネルのご紹介

こんにちは。

弊社では只今飛沫防止パネルのお取扱いをしております。
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※画像はアイリスチトセ様の商品です。
この商品の他にも飛沫防止パネルのお取り扱いをしております。詳しくは弊社までお問い合わせください。

コロナウイルスが広がっている現在も窓口での業務をされている企業様、官公庁様が多いことかと存じます。

声を出してコミュニケーションをされる以上、少なからず飛沫が生じます。

そんな時に飛沫防止パネルがあれば、感染のリスクが何も遮るものが無い場合よりも抑えられることに加え、

精神的に少しばかりでも安心感が生まれるのではないかと存じます。

商品についてのお問い合わせはメール・電話でも承っておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。
http://www.me-beru.co.jp/contact/index.html

T・S