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9月になりました

とうとう8月が終わり、9月に入りました。

弊社は会計年度が9月始まりでございますので、本日から第60期がスタートしました。


9月という文字だけを見ますと秋っぽさがありますが、外に出ればまだまだ暑いです。


そして、7,8月に来なかった分、しわ寄せが来ているかの如く台風が押し寄せてきています。

9号と明日までには発生するであろう10号、いずれも大型台風との情報がありますので、警戒を怠らないようにしなければいけませんね。


台風によってオフィスが被害を被るとしたら、台風に伴う大雨が主な原因となるでしょう。

「雨がオフィス内に吹き込んできて、オフィス内のPCとか機械類が故障した」

「濡れてはいけない書類がびしょびしょに…」


などそうなってしまってはもはや手遅れ、というような被害をもたらしてしまいます。


そうならないためにも、窓を閉めたかの確認や、書類を安全な場所へ移動させる等、予め手を打っておきましょう。

また、台風に伴う交通機関のストップによって通常通りの業務が行えないという可能性も大いにあります。

最近では公共交通機関が前もって計画運休や運転ダイヤの間引きを行うことも一般的になりつつありますので、企業側もフレキシブルに対応していきましょう。

コロナ禍の影響でテレワークの流れが出てきているので、こういう時にそのノウハウが使えそうですしね。

(そういう時に「じゃあ、従業員を会社で寝泊まりさせてしまおう」とは思っちゃダメですよ)

コロナ禍が収まってない状況で7月の豪雨に続き、今回の大型台風連発。

弱り目に祟り目とはまさにこのことを言うのか、と思わざるを得ませんが、しっかりと対策を打って乗り切りたいものですね。

こんなところに

イトーキさんのカタログを見ていたらある商品写真に目を奪われました。

それがこちらです。

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画像引用:https://www.itoki.jp/products/mchair/eggnog/


…あれ?フ〇ーザ様…?


色合いが完全に宇宙の帝王〇リーザ様じゃないですか!

ちなみにこの商品は以前当ブログでもご紹介しました「エッグノッグスツール」です。

どんな商品かは下URLをご覧いただければ、と思います。
http://www.me-beru.co.jp/office-kagu/?p=3103

社内にナメック星爆発寸前の時のような緊張感をもたらしたい場合にぜひお使いください。
(そのような効用はございません)

サッと拭ける椅子

今日一日、ボタンダウンシャツの襟を留める部分が、一番上のボタンに掛かっていたことに夕方になって気が付きました。

お会いした方に(うわ、ボタン掛け違えてるじゃん)と思われたんじゃないかと思うと、夜も朝までしか眠れません。

気持ちを切り替えて、今日はおすすめの椅子の張地をご紹介いたします。

最近、椅子の張地はメッシュが主流となっています。

背中が蒸れにくく、夏は特に快適に過ごせるのでメッシュ張地は便利です。

しかし、メッシュは拭き取り掃除などの手入れがしにくい素材でもあります。

昨今は感染症対策のために消毒などの手入れが重要視されていますので、メッシュ張地はその面で見れば分が悪いです。

そんな中、ビニールレザー張地が今キテるんです。

表面は程よい光沢を帯びているので、サッと拭きとりやすく、耐アルコール素材でもあるので、消毒処理もしやすいです。

ただ、いくらビニールとはいえ、レザー素材となると高価な椅子にしか備わってないんじゃないか。

そう思われるかもしれません。


しかし、安価なランクに位置する商品にもビニールレザー張地仕様のものがございます。
(価格は通常の張地と比べて上がる場合がございます)


毎日使うものに感染症対策を取り入れることが、感染症抑止に効果的ではないかな、と思います。

ご興味が湧きましたら、ぜひ弊社にお声掛け下さい。


ボタンを掛け違えた恥ずかしさもサッと拭き取れたらいいんだけどな~

スッキリとしたデスク

7月に入ったというのに、ここ最近は梅雨真っ盛りでげんなりな日々が続いています。

今日明日は持ちこたえそうですが、金曜日からはまたしばらく雨が続くみたいです。

本日はげんなりとした気持ちに抗うが如く、スッキリとしたデスク、

イトーキさんの「インターリンクR」を紹介させてください。


製品ページ:https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/

インターリンクRのスッキリポイントは2つございます。


①足元がスッキリ

②天板接続部がスッキリ

①の足元がスッキリという部分ですが、下画像を見ていただければ一番わかりやすいと思います。

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画像引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)

どうでしょう。柱部分が両端と足が当たりにくい最小限の部分にしかございません。


これにより、ワゴンなどを配置する自由度も非常に高くなります。

しかし、こんなに柱が無くて強度は大丈夫なのかと心配になりますよね。


ご安心ください。天板にハニカム構造を採用しており、見た目以上に頑強なのです。

これにより柱が無くてもデスクを支えることを可能にしています。

そして②の天板接続部分がスッキリという部分。

従来のデスクではデスクのエッジ部分には加工が施されており、

隣り合わせの配置になるとどうしても段差が目立ってしまいます。

しかし、インターリンクRでは隣り合わせの配置にする際には、予めエッジ部分の加工を廃し、

隣り合わせの配置にした際に下画像のように段差が目立ちにくくなっています。

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引用:製品ページより(
https://www.itoki.jp/products/workstation/interlinkr/)

私も先日、実際に接続部分を目にする機会がありましたが、


天板の木目の繋がりも相まって非常に段差が目立たない状態でした。

スッキリとしたデスクは社内の雰囲気をスタイリッシュにします。
ぜひ、デスクご購入の際はご一考されてみてはいかがでしょうか。

机が人に合わせてくれる

今日ニュースサイトを見ていたら、「セグウェイ生産終了」という見出しが目に飛び込んできました。

(まあそうだろうな)という感想がここまで似合うニュースもなかなか無いと思いました。

さすがに乗ったこともないセグウェイで話を広げる技量は無いので、
今日は久しぶりに家具のお話を一つさせてください。

最近、弊社部長が机を「ブーンブーン」と動かしている光景をよく見ます。


と言っても、実際に部長が声を出して机を動かしているわけではありません。

じゃあ何の音かと言いますと、机の天板が動いている音です。

そう、部長が使っている机は天板昇降型デスクなのです。

オカムラさんのスイフトが代表格です。(弊社にあるものもスイフトです)

「スイフト」公式HP:https://www.okamura.co.jp/product/desk_table/swift/

従来のテーブルは高さが700㎜または720㎜で固定されています。


しかし、スイフトですと高さを650㎜から1250㎜まで自在に調節が出来ます。

天板が低い状態ですと、従来通り座って作業を行えます。


天板を上げた状態では、立ちの姿勢で仕事を行うことが出来ます。

気分に合わせて仕事のスタイルを変えることにより、


リフレッシュした気持ちで仕事に取り組むことが出来るのです。

そして立ちと着座を交互に繰り返すことが身体への疲労度が一番小さいという結果が、


オカムラさんと公益財団法人 労働科学研究所さんの実験によって判明しています。

最近では仕事における立ちミーティングも増えてきていますし、

立ち仕事に対する抵抗感も減ってくるのではないかな、と個人的には感じております。

そうなるとさらに天板昇降型デスクの存在感も増してくるだろうと思いますので、

ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

左利きのあなたも、右利きのあなたも

昨日、とある現場へ納品に伺ったのですが、

これぞユニバーサルデザインだな、というキャビネットに出会いました。

それがオカムラさんのレクトラインです。

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オカムラ様公式商品HP:https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/
画像引用:オカムラ様公式商品HPより

レクトラインの特徴はマルチアクセスハンドルです。


言葉で説明するより見ていただく方が早いので、


こちらの画像をご覧ください。

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引用:
オカムラ様公式商品HPより(https://www.okamura.co.jp/product/others/rectline/)

画像の通り、どの方位からでも扉を開けることが出来るのです。


従来の把手ですと、左利きの方は右手を使わないと開け閉めが行いにくいという問題点がありました。

しかしレクトラインでは、そのような問題点を全方位から開けられることで解決したのです。


私も実際に触ってみたのですが、開けるのにちょっとコツがいります。

しかし、コツさえつかめばどの方位からでも開けられるようになりました。

ハサミ等の小物だと前から利き手関係なしのユニバーサルデザインが出ていましたが、

このような什器関係でもその波が来ていたんですね。

このままどんどんこの風潮が広まればいいな、と思わずにはいられません。

ユニバーサル、といえばUSJことユニバーサルスタジオジャパンが条件付きの営業再開をしましたね。

少しずつ娯楽に関してもコロナ禍以前の状況に戻ってくれると嬉しいのですが、

果たしてどうなることやら…。

プライバシーを守りつつ、ウイルスからも守る

今日ニュースサイトを見ていたら、「郵便局員、屋外はマスクを外す」というニュースがありました。私も最近はマスクをしながら外回りをしているので、その辛さがわかる身としては大賛成です。

せめて屋外くらいはマスクを外さないとウイルスの前に熱中症でダウンしてしまいますよね。

ウイルスにも気を付けつつ暑さにも気を付けないといけない難儀なシーズンですが、

頑張って乗り越えていきましょう。

そんなわけで、今日はウイルスを間接的に防ぐアイテムとしてパーソナルロッカーをご紹介させてください。

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イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP
https://www.itoki.jp/products/cabinets/espersonallocker/

画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より

パーソナルロッカーは1人1つ分ロッカースペースが設けられています。

その名の通りパーソナルですので、その部分の持ち手等に触れるのはそのロッカーのユーザーのみです。

それにより、ウイルスの拡散を避けることにつながります。

しかしロッカーに触れないのであれば、他の人のロッカーにメールやFAXなどの書類を入れたい場合はどうすればいいのか、という問題が生じます。

ご安心ください。そこもしっかりと対策済みです。

郵便ポストのような投函口が搭載されているんです。(搭載されていないタイプもあります)
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画像引用:「イトーキ エスキャビネットパーソナルロッカー公式HP」より


これにより、ロッカーに手を触れることなく書類を入れることが出来るんです。

本来、ウイルスを防ぐ意図を持って設計されたわけではないと思いますが、

ウイルス対策まで織り込まれているかのような仕組みになっていることに感心してしまいます。

でも持ち手には触れずとも書類は手で触ってるじゃん。と書きながらふと思ってしまいましたが、

そんなときのためのハンドジェルです。書類を触る前にハンドジェルを付ければすこし安心。

ちなみに天板カラーは一般的なホワイト以外にも木目調のものもありますので、

インテリアとしてもオフィスに華を添える存在になります。

鍵のタイプは従来のシリンダー錠タイプと、パスコード入力かICカード認証、もしくはその両方で開くスマートロックタイプがあります。

※スマートロックの解錠方法は3パターンからお選びいただけます。

利便性もありつつ、ウイルス拡散防止にも一役買うパーソナルロッカー。

ご興味持たれましたら、お気軽にお声掛けください。

コロナウイルス対策商品の振り返り

週初めいかがお過ごしでしょうか。

大阪市では公立の学校が本日から本格的に再開しております。

その中で今朝、北九州にてクラスターの存在が確認されたという報道がありました。

第2波かそれとも第1波の延長線上にあるものかはわかりませんが、

まだまだ油断できない状況下にある、ということは言えますね。

今日は今まで紹介してきたものも含め、弊社でお取り扱いしております。
コロナウイルス対策商品について、おさらいの意味も込めてご紹介いたします。

①AIサーマルカメラ

②フェイスシールド

③ハンドジェル


④飛沫防止アクリルパネル

当ブログでご紹介したものに関しては名称をクリックしていただければ、紹介ページに移りますのでご利用ください。

ちなみに②フェイスシールドは先週から取り扱いを開始致しました。

ゴムでサイズ調節ができ、水洗い可能なので繰り返し使えて経済的です。


見た目は少し大げさな感じになってしまいますが、対策しすぎるくらいがちょうどいいかもしれません。


まだまだ予断が許せないような状況が続くのは息苦しく感じますね。

第2波が波及しないように、しっかりと対策していきましょう。

小さいところから清潔に感染抑止

私が小さい時から最寄り駅のすぐ近くにあった、
たまに犬の鳴き声が聞こえてくるハイカラな写真館。


今朝ふとその店に目をやったらシャッターが下りていて、
「テナント募集」の張り紙が貼られていました。

昔からそこに当たり前のようにあった風景すら、
いとも簡単に新型コロナウイルスが奪い去っていく
という儚さ、あっけなさで朝から胸に穴がぽっかりと空いた気持ちになりました。

身近でこのような状態を目にすると、
新型コロナウイルスの脅威を改めて感じさせられます。

今その脅威に対して私にできることは手洗いうがい、
そしてコロナウイルス対策を色んな方に講じていただけるようお手伝いをすることなので、
本日もコロナウイルス対策に関する内容でお送りいたします。

今まで、飛沫防止パネルやサーマルカメラなど直接感染を防止するアイテムを紹介してきました。
ですが今日紹介するものは、一見すると関係あるのか?となるものの
間接的に感染を防止するアイテムです。

それはオカムラさんの「オープンワゴン」です。
https://www.okamura.co.jp/product/others/lives/sp/index.html
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画像引用:上述URLより

こちらの商品はフリーアドレス用のワゴンとなっています。

かばん等をどんな菌が付着しているかもわからない床に置きたくないという時に、
このオープンワゴンを使えば直接床に触れることなく、
かつ手の届く位置に置くことが出来ます。

置き場所が2段あるので上段に書類などを置くこともできます。
それにより机の上に書類が散乱せずに済み、すっきりとした机上で作業を行えます。

劇的に感染を抑えられる!というものではないんですが、
細かな部分から感染を防ぐということも大事だよね、ということで、
今回はオカムラさんの「オープンワゴン」をご紹介させていただきました。

ご興味持たれましたら、お気軽にお声掛けください。

昔の刑事ドラマにあった指で広げて覗き見るアレ

先日、某所へブラインドの取り付けに伺いました。

ブラインドを取り付けたことがある経験がある方は多くないかもしれませんが、
実はブラインドって意外と取付けはそこまでややこしくないんです。(もちろん物によりますが)

例えばタチカワブラインドさんのシルキーという商品であれば、
3個ある取付金具の設置位置を決めさえすれば、
あとはその金具を付けてそこにブラインドをはめ込めば完成です。

取り付ける際に電動ドライバーがあれば、尚のことスムーズに取付を行うことが出来ます。


電動ドライバーと聞くとハードルが高いな、という雰囲気がしますよね。

しかし最近ではネットを見てみると、充電式のものが4000円程度で買えるんです。

もちろん性能はインパクトドライバーに比べれば抑え目ですが、最初のとっかかりとしてはこれでいいかもしれませんね。


また、ブラインドというといかにもビジネスチックな印象がありますが、

先程紹介しましたシルキーには多様な種類があります。

例えば…


遮光性が通常のシルキーよりも高い「パーフェクトシルキー」

光が漏れる部分を通常のシルキーよりも減らした「シルキーシェイディ」

バスルームなどの水場に使える「シルキーアクア」

水場にて壁に穴を開けずに設置ができる「シルキーアクア ノンビス」

など様々なものがあり、ブラインドは実は懐の深い商品でもあるのです。

今回は道具さえあれば取り付けられますよという話でしたが、
ご要望いただければもちろん弊社の方で設置も致します。

ご興味持たれましたらぜひお気軽にお声がけください。